訃報の例文と書き方です。文例を参考に速やかな作成を心がけてください。
訃報とは死亡を通知するお知らせのことです。
いつ、誰が逝去し、お通夜や葬儀、告別式がどこで執り行われるかを簡潔にまとめます。訃報は決まった書き方がありますので、例文を参考にお間違いのないよう作成してください。葬儀を密葬にする場合は、密葬後速やかに訃報を出します。
身内の死亡の訃報の文例です。
「訃報 父○○儀、かねてより病気療養中のところ、○月×日午後○時×分、永眠いたしました。(享年○○才)ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。
追って、通夜、葬儀告別式は下記の通り相営みます。 記 通夜○月○日 ××時〜(住所)の自宅にて 葬儀告別式 ○月○日 ××時〜××時 場所○○斎場 (住所) 平成○○年×月×日 喪主○○ 外 親戚一同」。
社内への訃報案内の文例です。
「訃報 ○○部○○課 ××殿の尊父××様は、ご病気療養中のところ、○月×日午後○時×分、享年○○才にて永眠されました。通夜、葬儀告別式は下記の通り執り行われますので、故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。 記 通夜通夜○月○日 ××時より(住所)の自宅にて 葬儀告別式 ○月○日 ××時〜××時 場所○○斎場 (住所)喪主 ××殿 以上」
なお、訃報広告の以来は葬儀業者に依頼することもできます。また、訃報を出すにあたって、遺族が当事者(死亡した本人)の友好関係、交流関係を知らない場合もあります。そのような場合に備えて、当事者が事前に登録をしておくサービスもあります。
訃報の連絡方法は、はがき、電報、電話などがあります、会社内の訃報案内はEメールでされる場合もあるようです。いずれにせよ、訃報が届いた時点で葬儀に参加できないようなら、葬儀に間に合うように、弔辞の電報を打つようにしましょう。
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